HOME > 学会通信

学会通信

【日本プロテオーム学会通信No. 92】2012.1.19発行

新会長、副会長、庶務担当理事、指名理事の選出について

平成24年年頭から日本プロテオーム学会の役員が旧役員から新役員に移行しました。これまでの3年間、日本プロテオーム学会の学会化などの改革から、2013 HUPO World Conference 日本招致など学会の大きな発展を遂行しました平野久前会長をはじめとする執行部の皆様、ご苦労様でした。

新年度から新執行部に移行するにあたり、JHUPO の規程に従い、平成23年10月に新理事が選出され、新理事による互選で、私、新潟大学の山本格が新会長に選ばれました。私には、身に重い大役ですが、日本プロテオーム学会と日本のプロテオーム研究のさらなる飛躍に尽力したいと思いますので、これまでと変わらない皆様のご協力、ご支援をお願い申し上げます。
また、平成23年末の臨時メール理事会において、医薬基盤研究所の朝長毅先生が副会長に互選されました。同時に、庶務担当理事として、京都大学の石濱泰先生、指名理事に東京農工大学の高橋信弘先生、北海道大学の坂口和靖先生、九州大学の中山敬一先生、新潟大学の三ツ井敏明先生、アステラス製薬の横田博之先生を、監事に千葉大学の赤間邦子先生、北里大学の大石正道先生が承認されました。今後の3年間は、下記の体制で学会の発展に尽くしたいと思いますので、宜しくお願いいたします。

JHUPO の今後の課題は、「日本のプロテオーム研究者の相互連携を深め、科学的、国際的なプロテオミクス発展に貢献する」、「2013 年に日本での開催が決定されたHUPO 世界大会を成功させるために協力する」などかと思います。また、HUPO関連では、HUPOの進めるHuman Proteome Projectの各国分担として昨年、日本プロテオーム学会で分担を担うことを表明した「染色体Xプロジェクト」や「プロテオームの大規模連携研究推進のための研究費取得」など理事や会員の皆様のご意見を伺いながら対応していきたいと考えておりますので、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

(分責 山本)

日本プロテオーム学会新役員名簿はこちら >>

 

【学会通信】はJHUPO 会員の皆様に送付しています。
【日本プロテオーム学会通信】に対するご意見をメールにてお寄せ下さい (宛先は )。
ご意見を【日本プロテオーム学会通信】に掲載希望の場合はその旨お知らせ下さい。
【アドレス変更/配信中止】【ご質問・お問合せ】は、
JHUPO 事務局 ( )にお願いいたします。